低血糖によるけいれん・・・・。

8月10日(金) 晴れ

こんばんは。
昨晩は1時間ほどしか寝れなかった私です・・・・

ショコラが急に体調を悪くして、けいれんを起こしました。
今までに3,4回経験があったので、低血糖からくるものの応急処置として
スポイトで砂糖水を口に含ませます。

よく人間でも飴玉をなめたりしますよね。

糖尿病って高血糖の病気ですので、
血糖値を下げるために、食事の15分前にインスリンを注射します。

1日2回です。

夕方は18時半~19時ころインスリンを投与し食事をさせ、
食後の血糖値上昇を防ぐのですが、低血糖になるのは注射から8時間~9時間経った頃。

毎回そうです。

ひどいと低血糖で死ぬこともあるそうなので、気をつけなければいけないのですが、
発作が起きたのは、朝の4時。

なぜ気付くかというと、

体調の変化からぐったりするのではなく、
ビックリしているかのようにショコラはうろうろするんですね・・・・。
それで、バタンバタンと倒れる妙な音がするのです。

倒れても立とうと頑張っちゃうんですね。
目も見えませんから、その恐怖は図り知れません・・・・。

何やってるの?ってところで寝たり、途方にくれたりしちゃうんです。

糖尿病が発覚して2年。
共に病気と闘っております。

動物との関係も、深いものに変わってきている世の中で、
ペットの介護や治療を抱えている方はたくさんいらっしゃるのだと思います。

犬の寿命は平均で11.9歳だそうです。

人間と同じ病気をするとのことなので、歯が痛いとか、足が痛いとか、
言葉に出せない分、パートナーである飼い主が気を付けて気付いてあげなければなりません。

ショコラの場合は、
10歳を超えたころ妙に水を多く飲むことから始まりました。
水をガブガブ飲むので、おしっこも水みたい・・・。

元気で遊んでいても、普段と少しでも違うなって思ったら様子を見ずにまず検診。
それが一番です。
ウンチが柔らかい日が2日続けば、検便検査を頼むとか、
食欲がなかったら採血を頼むとか・・・・。

ショコラの目がなんとなく白い気がする・・・・。
そう思っても、白内障の知識などまったくなかったので、本当に真っ白になるまで気づきませんでした。
本人は、毎日少しづつ白くぼやけていったのでしょうね。

遠くを見るようなショコラが視力を失った朝、

今までに聞いたこともない、「ウォ~ン」と言う高い声の悲鳴をあげました。
そして前へ進まなくなって、
初めて見えてない・・・・と、私たちもパニックになったのです。

もう2年間、ママの顔を見てないショコラ。

ママの顔覚えてる・・・?

白内障の手術は人間は日帰りで行ったりしますが、
犬にとっては大きな手術。
白くなった水晶体を取り、レンズを目に入れる手術。

炎症を起こしたショコラの目は50%の成功確率と言われ、年齢も考え何か月も考えて手術は止めました。

正確には、結論が出せない数カ月のうちに、
ショコラがまるでうっすら見えてるの?って思うくらい、元気に環境に適応したからです。

もし、目に違和感がありゴロゴロしたとして、それを誰にも訴えることが出来ない・・・・・
そう思うと踏み切れなかったのです。
それに、今ではジャンプもするし散歩も大好きだし(^-^)

今はのんびり寝てるショコラ。
でも、こうゆう夜を体験すると、失うということを覚悟しないといけないと感じます。

もちろん、これからも治療と予防に励み、まだまだ長生きしてもらいます。
あと3か月で13歳と言う事は、
元気に見えても、常に気を付けて見ていてあげないといけないなと思い知らせれました。



今日は長々ごめんなさい。

b0113243_21201456.jpg

                                 ありがとうだわん(^_^;)

         
        
          b0113243_21215050.gif

  頑張るショコラにポチッお願いします(^-^)
[PR]
by lisho | 2007-08-10 21:28 | 我が家の家族犬


<< あっという間の夏休みでした じゃけんにしないで・・・<... >>